noobow by Gattuso
一見して嫌だなと思う仕事でも、私はこの仕事から何を学べるだろうか、この仕事を成功させたらどんな展開が期待できるだろうか、といった別の視点から捉えてみると、その仕事に取り組むことの意味や価値が見えてくる。そして、仕事に対してポジティブな意味を見いだせたときに、仕事はおもしろくなっていくのである。
そのためには、目標は誰かが設定した目標ではなく、「あなた自身が設定した目標」でなければならない。はじめは誰かが設定した目標であったとしても、あなた自身の目標として捉えなおす必要があるだろう。これは前章で述べた「課題を設定しなおす」ことにも密接に関連しているが、自分の仕事だと認識しないかぎり、仕事に真剣に向きあおうとは思わないからだ。
「悪口って、本人から直接言われても、間接的に聞かされても、
いい気持ちしないよね」
「うん」
「このとき感じた不快な気持ちを100%とすると、その内
・10%→相手の悪口によって引き出されたもの
・90%→小さい頃から溜め込んできた自分の問題
と言われているの」
「えっ! そうなの」
「うん。例えば同じ悪口を聞いても、気にする人としない人がいるでしょ」
「そうだね。でも、どうしてあんなこと言うんだろう?」
「『90対10の公式』を逆の立場から見てみようか。
90%が自分の問題ということは、
悪口を言う人は、自分の問題を語っているということにならない?」
「あっ、そうか!」
「つまり、自分の嫌っている点やこだわりを他人に映し出し、
実際は自分自身を表現するという、カミングアウト」
「じゃあ、気にしなくていいの?」
「ええ。だいじょうぶ。
10%は、自分の言動を振り返り、
残り90%は、相手の問題という見方をすれば、
悪口に呑み込まれずにすむわ」
門番を問いただす意味 : arclamp.jp アークランプ
自分ので申し訳ないですが、たまに見直すエントリの1つ。リンク先の先の寓話も読んでいただけると。
できない人間がいて、できないことを「なぜだ!」と攻めたてて「ごめんなさい」と言わせたところで、できなかったコトについては、なんにも、まったく、さっぱり前に進んでいない。でも、議論することに夢中になってしまう。陥りがちな罠で注意しないと。
“議論が進んでも、経験が進むわけではない。”
(via yusuke-arclamp)
そう、論戦で勝ったりとかしてもそれはそれ。それとゴールがイコールである場合を除いて自尊心を守る以上ではないこと。ただ、自尊心を守る場面が大事なときもあることも忘れたくは無い。
で、ま、会議とかネットとかなんかやりとりしてるところで、相手をやりこめなきゃいけない場面ってのはそうたくさんあるものではないんですよね。
(via swmemo) (via yaruo) (via shantihtown)
(via golorih) (via usaginobike)